最終更新日: 2026年7月21日

1. はじめに

「リアルタイム翻訳・要約ツール」(以下「本拡張機能」)は、マイクの音声をリアルタイムで文字起こしし、翻訳・要約するChrome拡張機能です。本ポリシーは、本拡張機能がどのような情報を扱うかを説明するものです。

2. 収集する情報

本拡張機能自体は、マイクの音声・文字起こし結果・翻訳結果・要約結果を、開発者や第三者のサーバーに送信・収集することは一切ありません。これらのデータはすべてユーザーのブラウザ内(サイドパネルのメモリ上)にのみ保持され、ユーザーが「保存」ボタンを押した場合にのみ、ユーザー自身のコンピュータにファイルとして書き出されます。

3. 音声認識について(重要)

本拡張機能の文字起こし機能は、Google Chromeに標準搭載されている音声認識機能(Web Speech API) を使用しています。これは本拡張機能が独自に実装したものではなく、Chromeブラウザ自体の機能です。

この機能の仕様上、マイクの音声はGoogleのサーバーに送信されて音声認識処理が行われます(Chromeブラウザ自体の仕様であり、本拡張機能がこの処理を追加で行っているわけではありません)。この点についてご留意のうえご利用ください。詳しくはGoogle Chromeのプライバシーポリシーをご確認ください。

4. 翻訳・要約について

翻訳(Translator API)および要約(Summarizer API)は、Chromeに内蔵されたオンデバイスAI(Gemini Nanoモデル) を使用しており、これらの処理はすべてユーザーの端末内で完結します。翻訳・要約のためにテキストが外部サーバーに送信されることはありません。

5. 権限の利用目的

本拡張機能は以下の権限を使用します。

権限 利用目的
sidePanel 文字起こし・翻訳・要約の結果を表示する画面(サイドパネル)を提供するため

マイクへのアクセスは、Chrome拡張機能の権限システムではなく、ブラウザの標準的な許可ダイアログ(サイト単位のマイク許可)を通じて、都度ユーザーの同意を得たうえで行われます。

6. データの第三者提供

本拡張機能自体が、取得した情報を第三者に提供・販売・共有することは一切ありません。

7. データの保存場所

8. お問い合わせ